第三者検証サービス

第三者検証サービス

検証の設計から実施、保守まで一括サポート!
製品の品質向上に貢献いたします!

サービス概要

テストや品質評価のことでお困りなら、上流工程から下流工程までワンストップでサポートできる当社にご相談ください。当社では、“ユーザー様にご満足いただける製品を提供する”をモットーに、経験豊富なエンジニアがユーザー様目線で利便性や機能性をチェックしております。客観的で信頼性の高いテストを行うには、検査工程のアウトソーシングも有効な手段の一つです。「検査」と「検証」が両立したテストを実施いたしますので、ぜひお問い合わせください。

Wモデル


課題・お悩み

第三者検証サービスの特長

開発者様の視点からだけでなく、ユーザー様視点の利便性・機能性をもとにテストを実施

開発者様が気づきにくいユーザー様目線での利便性を重視した改善提案や機能性に対する検証を行うことで、市場満足度の向上に寄与します。

上流工程から下流工程まで一括サポート

開発工程に対応した検証工程とのWモデルを適用。仕様書・設計書の検証から製品自体の機能検証などまで検証全般をサポートします。

検証専門のエンジニアが設計・テスト

検証専門のテストエンジニアが、試験設計から検証までを高いクオリティと公平性を持って実施し、製品の品質向上に貢献します。

JSTQB認定テスト技術者資格:18名

テストエンジニアの国際資格ISTQBの日本版JSTQBの資格保有者を中心に各種テスト設計からテスト実施までを行います。

サービス内容

ドキュメント検証
(上流工程:品質強化支援)

上流工程の段階で不具合を修正し、後工程での手戻りを削減へ!

仕様書・設計書・マニュアルにおける曖昧な記述は、読み手によって解釈が変わるため、システム開発に支障をきたすケースは少なくありません。さらに、ドキュメント全体の整合性が取れていなかったり記載の抜けがあったりすると、後工程での手戻り工数が増えてしまいます。そうなる前に、ぜひ当社へドキュメント検証をご依頼ください。上流工程の不具合を検出・修正することで、実装段階での手戻り削減に貢献いたします。

〈実績例〉

仕様書・基本設計書に対しての指摘数および指摘密度

  • ➡文章数:約2500 / 指摘数:約500件 / 指摘密度:約25%
ユーザビリティ検証
(下流工程:ユーザー様視点での検証支援)

利便性や機能性を徹底検証し、顧客満足度の向上につなげます!

時代の変化とともにITは進歩し、ユーザー様のご要望も多様化しました。そのため、従来の開発者様目線での検証のみでは、ご要望を満たす製品に仕上げることは難しいでしょう。当社では、ユーザー様の目線に立ったユーザビリティ検証を行っております。多種多様な製品を検証してきたノウハウを駆使し、お客様に適した検証計画をご提案いたします。

〈実績例〉

  • ➡エンドユーザーになりきり、
    ユーザー操作に特化した「ペルソナテスト」
  • ➡発生不具合状況などから
    潜在不具合を予測し実施する「探索型テスト」
ローカライズ検証
(ユーザー様視点での検証支援)

日本市場に適応させることで、海外製品のスムーズな導入を実現!

海外製品を日本市場に投入するには、日付・単位・地名といった言語の翻訳だけでなく、日本の環境下で動作確認を行わなければなりません。当社では、海外製品を日本市場に適応させるためのローカライズ検証を請け負っております。日本での販売に適した言い回しに変更したり、イレギュラーな表示までチェックしたりすることで、海外製品のスムーズな導入を支援いたします。

〈実績例〉

日本でのユーザー増加に伴い、日本語に対する問い合わせが急増

  • ➡弊社での検証を行ってからは、同様の問い合わせが大幅に減少
機能テスト自動化

アップグレードに伴う検証作業を自動化して負担軽減!

ハードウェア・OS、ソフトウェアを運用する上で、機能テストは欠かせません。とはいえ、アップグレードやバージョンアップのたびに同じテストを繰り返すのは非効率です。テストケースが膨大になると、開発コストの増加・開発スピードの鈍化を招くおそれがあります。そのような場合は、機能テストを自動化しましょう。当社では、機能テスト自動化サービスを提供しております。開発現場の負担軽減に寄与いたしますので、お気軽にご相談ください。

〈実績例〉

複数メーカーに配信するアプリに対して、自動化で効率化を検討

  • ➡大手通信事業者から発売されている複数機種に対しての実施

上流工程からの検証

当社では、開発と検証の相互関係を改善し、開発者様が本業に専念できる環境を構築するために、Wモデルの導入を推奨しております。上流工程から検証を組み込むことによって、開発の全工程を見直すことができ、開発効率の向上・品質改善が期待できます。


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