採用情報

組織活動等

リーダ会(啓発活動とキャリアアップ)

先日、当社で一番部員数が多い「運用サービス部」のリーダ会にお邪魔してきました。

その際に、ぜひ採用活動の学生さんに伝えてほしいとリーダから集まった声を紹介します。
運用サービス事業の主要サービス「オンサイト対応SE支援(SES)」では、我々SEがお客様先でITスキルを発揮し、お客様の事業をお手伝いしていますが、一般的な技術者派遣企業とは大きく違う点を伝えたいと思います。

(1)当社ではいくつかの啓蒙活動が準備されており、我々の自己啓発を支援してもらえます。
まずは公的資格やベンダー資格などの受験費用の補助(年間5回までは全員会社負担)、また難易度に応じて一時金(合格お祝い金)が出る資格も沢山あります。
次に外部セミナーの費用が会社負担で何回でも受講できます。大手セミナー企業と契約を結んでおり、新人クラスから役員まで、内容は基本スキルから応用スキルに専門スキル、そしてマネジメントから経営まで幅広く受講ができます。セミナー会場に行けない人はオンラインセミナーでも受講できます。
 さらに、組織を挙げてチームとして各自のキャリアアップをフォローする仕組みも活かされています。具体的には「目標管理制度」といいますが、我々の部署だけでなく、全社員が上長と各自のキャリアアップの目標設定を共有し、定期的なコミュニケーション機会を通して年間の目標に対して推進していきます。ついサボってしまいそうな場合でも共有されているおかげで、お尻を叩かれたり背中を押してもらったりと、着実に前に進んでいます。

部内定例会(チーム活動)

(2)我々運用サービス部門は、お客様先での業務が大半を占めるため、会社の情報はもちろん、世の中の動きや部員間の情報など、定期的に共有し連携する機会を月1回設けています。
具体的には階層ごとに大きく3つあります。
一つは全部員が集まる部内定例会。《写真が部内定例会の様子です》
次にリーダクラスが集まるリーダ会(この職場の声を発信している会です)。
そしてマネージャークラスが集まるマネージャー会。
それぞれが階層ごとに向かう方向や状況を定期的に再認識し共有し、 目標にあっているか見直しは必要かなど、次のステップへ舵を切っています。
その結果、常にチームの一員として自覚し、歩みを止めることなく職場へ向かえます。
最後にもう一つ、年に一度上長と話し合う機会があります。
業務の話題はもちろん、仕事以外も含め労働環境や家庭環境の状況なども相談できる「自己申告制度」 というコミュニケーション機会もありますので、自己啓発からキャリアアップ、そして働き方まで含め、思いっきり活躍できる環境を組織全体でフォローしています。

そんな環境で思いっきり活躍しているリーダチームからぜひ届けたかった職場の声でした。

PAGE TOP