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2020/07/13
【プリザンター】 第53回)(新機能)エディタ画面の機能追加・変更

エディタの新機能追加

こんにちは、CCS田中です。

2020年7月9日時点のプリザンターの最新バージョンが「0.50.167.32704」となっています。
どの時点で追加されたかは確認しておりませんが、上記の最新バージョンにすることで、詳細画面でタブを追加することができるようになっています。また、それ以外にもエディタタブ上での設定に機能が追加されています。
今回は、この機能がどのように使えるかを試してみたいと思います。

簡単にまとめておくと、追加・変更された機能は以下になります。
 ・エディタ(詳細画面)に別タブの追加が可能になった
 ・リンク(別テーブルとのリンク)の表示位置の変更が可能になった
 ・以前のセクション表示の機能が、「見出し」として独立して設定できるようになった

設定方法や動きは次に説明します。

変更の内容と操作について

さて、今回追加・変更された機能がどのようなものか確認していきたいと思います。

まずは、いつものように変更するテーブルを開いた後に、メニューの「管理」→「テーブルの管理」を選択します。
各種タブが表示された後、「エディタ」タブをクリックします。
すると、今までの画面と若干変わっていることがわかるかと思います。(下記イメージを参照)

エディタの設定部分の「現在の設定」と「選択肢一覧」のそれぞれの一番上にドロップダウンリストが追加されています。
「現在の設定」のドロップダウンリストでは、下に追加された「タブの設定」で追加されたタブを選択して、そこに載せる項目を選択することになります。

「選択肢一覧」のドロップダウンリストでは、「項目」「リンク」「その他」から選ぶようになっています。
「項目」は今までと同じで分類Aや説明Aなどの項目の選択肢が表示され、「リンク」では、通常一番下にしか表示されないリンクの情報を自由に場所を選択できるようになります。「その他」は、「見出し」が追加されており、これは各項目で設定する「セクション」の部分だけを切り出して、見出しだけ設定できるようになりました。

今までは、セクションで設定していても項目を移動すると、それに引きずられてセクションも移動してしまいましたが、個別に見出しが設定できることで項目移動によるセクションの設定変更が不要になりました。

「エディタの設定」の下には、「タブの設定」が追加されています。
これは見ていただければわかるように、新規のタブを作成して、表示位置を変えることができます。
詳細設定でタブの名称変更も可能です。
この部分の「上」「下」のアイコンがゴミ箱になっているのは、軽い不具合ですかね。(笑)

このタブを設定した上で、「エディタの設定」のドロップダウンリストでタブを選択して、そのタブに表示する項目などを指定します。
これにより「基本設定」「オプション」的な切り分けをすることができ、今までは1画面で設定していたものを複数タブに分けて表示、設定することが可能になりました。

まとめ

さて、いかがでしたか?

今回は、エディタ部分に新しい機能が追加されたため、その機能について説明しました。
プリザンターはバージョンアップするごとに細かく機能が追加されていますので、今後も気づいたものは紹介していきたいと思います。

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