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2022/08/31
【品質支援 Vol.26】「EDI」とは?その仕組みやメリットを知ろう!

みなさん、こんにちは
品質支援サービスのブログ担当 CCS宮崎事業所の小川です。

突然ですが、みなさんは「EDI(Electronic Data Interchange)」についてご存知でしょうか。

日本語で直訳すると「電子データ交換」となりますが、企業間で取引を行う際に伝票の郵送やFAXではなく「電子データ」を利用しましょう、という取り組みです。

今回は、EDIによる企業間取引のメリットやポイントについてご紹介します。



EDI(電子データ交換)とは?

EDI(電子データ交換)とは、企業間取引で発生する契約書や受発注書、納品書や請求書といった帳票を専用回線やインターネットを用いて電子データとしてやり取りするシステムのことです。


従来の取引とEDI取引の違い

従来の企業間取引では、契約書・発注書・受注書・納品書・請求書などのさまざまな帳票をメールやFAX、郵送でやり取りしていました。
取引先にあわせて用紙や送り方を変更するため、管理が煩雑になったり、コスト面で負担が発生していました。
更に、送られてきた帳票を社内システムに転記する際、どうしても入力ミスが発生してしまうリスクがありました。

EDIの導入により、専用回線やインターネットを介して取引情報のやり取りを標準化できるようになりました。
紙の帳票を作成する手間やコスト削減だけでなく、データの一元管理も可能です。


Web-EDIへの移行

Web-EDIとは、企業間の電子商取引(EDI)をインターネット上でおこない、業務の効率化を図るシステムです。
EDIシステムは専用回線や電話回線を利用しているため、動きが遅く不便に感じることがありましたが、Web-EDIはインターネット回線を使用するため速度が速いのが特徴です。
また、ブラウザ上でシステムを操作するための専用ソフトのインストールが不要なため、導入コストが少ないのも特徴です。




弊社でも動作検証の実績がありますが、Web-EDIシステムのサービスを提供している企業は国内にも多数ありますので、ご興味がありましたら導入をご検討してみては如何でしょうか。

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