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2019/10/15
【プリザンター】第16回)日付設定をいろいろ試してみました

日付設定について

こんにちは、CCS田中です。

第11回の投稿でも日付については説明しましたが、後から設定方法が確認できるように自分の備忘録も含めて、今回プリザンターの日付関連の設定や表示について説明します。
エクセルで日付の書式があるように、プリザンターでもいくつかの書式の設定があります。
実際に試してみないとわかりづらい部分があると思いますが、試さずにこのブログをみて実感してもらえればと思います。
入力時は2種類、一覧への表示は8種類あります。これらについて、実際に設定してみた内容を説明します。

日付の設定方法と実際の表示

プリザンターでは、日付の項目を選択すると、エディタでは入力のタイプを「年月日」か「日付と時刻」の
どちらかから選ぶことができます。既定は「年月日」です。
エディタで入力する場合は、直接日付を入力することもできますが、表示されるカレンダーから選択する方法もあります。
「日付と時刻」を選んだ場合は10分刻みの時刻の欄も表示されますので、ここから時間も選択が可能です。
それと、当社の社内でも知らない人も多いのですが、カレンダーから日付を選ぶときに矢印で月を変更することは知っていても
月や年のところをクリックすることで、月や年が選択できることを知らない人がいます。
ぜひこれは覚えておいた方がよいです。
ちなみに家のマークは、現在日付を選択するようになります、「日付と時刻」の場合は、2回クリックすることで今の時間も
入力してくれます。


次に出力についてです。
エディタでは入力と出力は同じになっていますが、一覧では表示形式が8種類あります。
これを選択することで、一覧上には選択された形式で表示されます。ただし、入力形式が「年月日」となっている場合は
内部に時間データを保持していないため、時刻を表示させた場合は「00:00」として表示されますので、時間を表示させたい場合は
入力側で「日付と時刻」を必ず選択するようにしてください。

1)月日
2)年月
3)年月日
4)年月日曜
5)日付と曜日と時刻(分)
6)日付と曜日と時刻(秒)
7)日付と時刻(分)
8)日付と時刻(秒)

また、日付の場合は既定値の欄があり、これを入れておくことで新規作成時に自動で値を入れてくれます。
0が作成当日となり、プラス数値で指定した数値の日数が先の日付、逆にマイナス数値で指定した日数の前の日付となります。
時間はすべて現在と同じ時刻になります。
既定値の範囲は、「-365~365」となっており、つまり通常の年は1年後に設定できますが、うるう年の2月を挟む場合はちょうど1年後ではなく
1年後の1日前になってしまうのです。この点は注意が必要です。

実際にどのように表示されるかのサンプルを載せておきますので、参考にしてください。

まとめ

さて、いかがでしたか?

今回日付の設定や表示に関して説明しました。何かを管理する場合は日時は必須になってきますので、今回の説明を参考にして適切な設定をしていただければと思います。

導入の支援、スクリプト開発などでお困りの場合は、当社で支援もいたします。

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